



春爛漫とは
「花の咲き乱れたさま」
もう一つ「あきらかにあらわれるさま」なんだそうだ
爛には「きらめく輝くさま」、漫には「一面に広がる」という意味があって
合わせると「春に花が咲き乱れて輝き広がる」様子を表す
暦生活より
長ーい長い寒い冬をよくぞ越えてきて
待ちに待った春がやってきた
固まった体や心も解放し
深呼吸、一つ二つ
頑張る力をため込んでいく
新しい年度のスタートを切っていく
良いスタートだ
春の恩恵をたっぷり頂くとしよう




この時期
いろいろな草花が一気に咲き出して
毎日新しい花との出会いがあって写真に収めるのに忙しい
もうちょっと
草花の開花がぼちぼちであったなら
新しい花と出会うのも感激が増すのだが・・・
草花たちも競い合うより話し合って一斉に咲きほこらないで工夫したらどうでしょう
間隔があいた方が
蜜を吸いに来る虫たちも楽だろうに
あれもこれもでは
もったいない

俳句コーナー

風薫る花の蜜吸うメジロかな
山肌をピンクに染める風優し
穏やかに川面を飾る花いかだ

灌仏の日に散り初める桜かな
どこで出来どこで消ゆるか春の雲
吹く風を力に変えて鯉のぼり
堤防の桜愛でること半月

土煙り立つサッカーや春暑し
花盛り弁当つつく差し向かい


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